1日10時間勉強をする画期的な方法

最近ひろゆき氏の動画に食い入るように見ている私、サイトウです。

大変面白いのですが、1動画当たり1時間〜2時間あるので、1.5倍速ぐらいで聞いても時間かかります。。。
夜にパソコンいじりつつ流しながら聞いてても、話が面白くて集中できませんw

1動画で一つ得られる物があればいいかなと思って見ていた所、スパチャでひろゆき氏に「1日5時間しか集中できません、どうやったら10時間集中して勉強できますか?」という質問が上がっていました。

その人的には食事改善、体力強化などを行なっているみたいだが、それだと中々難しいみたいでひろゆき氏に相談したみたいです。

それに対してひろゆき氏の答えは「1日5時間ぐらい集中すれば十分すごい、それ以上やるなら寝ている間やなにかしている間も耳から入れたら?」ということをぼそっと言っていたんですね(話している内容ちょっと忘れましたが、まあそんなニュアンスです)。

ここで私、なるほどと思ったことが2つありました。

まず一つ目:1日4時間集中したらめっちゃすごい

1日4時間〜5時間やれたら十分すごいという話は本当だと思います。

以前何かの本で読んだ話なのですが、1日8時間働いたとしても社長が仕事に集中している時間は45分しかないという統計データがあるみたいです。部下が話しかけたり、電話がきたり、会議が入ったりと、要は自分一人で自分のために仕事をしている時間はほとんどないということです。

また、とある経営コンサルのオーディオブックで確か話されていた内容ですが、3時間集中した時間があれば相当優秀な経営者らしいです。要はそのぐらい集中できている時間が少ないのが当たり前。ひろゆき氏も勤務時間は8時間や10時間だとしても、人が本当に集中している時間は4時間、5時間もないことを知っているからこそ、そう話したんだと思われます。

私自身もここ数ヶ月、Atrackerというアプリで自分の仕事をしている時間を図っているのですが、、、、まあ、集中している時間は4時間もないですね(苦笑)。
マジでまずいなと思っております・・・
http://www.wonderapps.se/ATracker/home.html

対策1:まずは集中を邪魔する阻害要因を排除する

ひろゆき氏の話とは関係ないですが、周りの環境を断ち切ってしまうと本来の集中力分ぐらいは取り戻せます。

自分を変えるには「意思力、ツール、環境」がありますが、このうち環境を変えるのが一番楽。
そのため、仕事例で言えば家で子供が邪魔して来る環境で、意思力を使って頑張るのではなく、誰もいない場所やカフェなど環境を変えて仕事をするのが良さそうです。

そうすれば、誰も話しかけてくる人はいませんので。。。

対策2:現状の集中力を正確に測る

とりあえず、どのぐらい集中しているのかを知るために、Atrackerのようなツールでも、手でも、ストップウォッチでもなんでもいいと思うので、図ってみるといいと思います。
現状把握をしないと改善が見えてきませんので、まずはここからスタートです。

二つ目、10時間勉強する方法

2つ目のなるほど!ですが、ひろゆき氏が軽く触れていた「集中できていない時間は耳から聞く」という話です。

人の集中力は限界があって食事改善や体力強化でも難しい(効果よくわからないし)
そもそも体力強化なんてめんどくさくてやりたくない派の人達も多い

ましてや8時間、10時間なんて難しい。だったらそれは諦めて最初から集中できない残りの時間をぼーっとしててもある程度理解できるように、音で聞いてしまおうという作戦です。

要は机に向かって学習する時間を増やそうとするのではなく、それ以外のやり方で勉強している風(?)なことをやって総合学習時間を増やしましょうという提案です。

実際学生でも社会人でも8時間、10時間の勉強や仕事なんて、毎日継続することはほぼ無理なので、そこは諦めて別の形でインプットするのがいいのかもしれません。

音楽を聞く時間をyoutubeやオーディオブック、Udemy、ポッドキャスト、もしくは何かしらのCDやMP3で、勉強系にするのが大事ということですね。

ただし、ここで大事なのが聞き流し方です。
聞き流しは個人的な経験から言えば、100%言語の意味を理解していることでないと、聞き流しをしても無意識に頭に入ってきません。

英語で聞き流しというのがありますが、あれは本来相当レベルの高い人だけにしか効果がありません。
100%もしくは100%近い理解度で聞いていないと、頭には全くはいってこないということです。

ラジオの聞き流しでも、自分が興味があることになったら急に耳に入ってくるのありますよね。
あれは無意識に音では聞いていながらも、必要なものと不要なものを頭で分けていて、必要なもの(言葉)が出てきたら、ラジオに意識が集中するように頭を使っているんだと思います。

つまり聞き流しで勉強したいと思ったら、音は全部理解していないと意味がありません。

聞き流しと言えば、英語→日本語→英語→日本語みたいな教材がありますが、あれは頭を使うので結局集中しないといけません。そして何よりこういう教材は理論ばかりで内容がカ◯なので、続かないです。

対策3:集中できる時間はそもそも4時間、5時間ぐらいだとわりきって、それ以外は〜しながらの耳に入れた学習をする。そうすればストレス少なく毎日継続できる(はず)。

というわけでまとめると

学習でも仕事でも集中力を増やすには体力強化や意思力の強化、その他環境の強化も大事ですが、ひろゆき氏のいうように音で聞いて、机に向かうやり方以外で、勉強するのもいいのではないか。

と思った今日この頃でした。

SAITO JUN
SAITO JUN
株式会社reminisceの代表 中央大学数学科を中退、25歳までフリーター、26歳で1年通販のネットショップで働いた後にアフィリエイトで独立。 1年後、目標のボーダーラインに達し、また1日1〜2時間前後で済む流れができたのでフィリピン留学を決意。 留学するまでTOEIC300点台、英会話力ほぼゼロだったが、4ヶ月の留学で英会話力が伸びるコツを会得。 独学で全然身につかなかった英会話が、フィリピン留学で身につけれたことに感動を覚え、帰国後多くの方にフィリピン留学のすばらしさを知ってもらいたく、自身の経験を元に2013年から俺のセブ島留学(マナビジンの前身)としてサイトを立ち上げる。 幸いほとんどライバルらしいライバルがいなかったこともあり、フィリピン留学関連サイトとしてアクセス数トップクラス。アフィリエイトサイトはそれを機に一部を残して売却し、留学メディアとコンサル事業に集中。 コロナ後は自社メディアをいくつかと、クライアントのメディア立ち上げ、コンサル(アドバイスだけでなく、企画・集客、ディレクションまで)を行っています。

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