WEB MEDIA PARTNER
Webメディアを 会社の中に 育てる。
AI時代でもWebメディアは必要なのか
会社の知見は、Web上に残してこそ見つけてもらえます。
検索結果が要約される時代になっても、その元になる情報は必要です。会社の考え方、事例、ノウハウ、実績をWeb上に残しておくことが、検索にもAIにも選ばれるきっかけになります。
代表が、判断と設計を担当します。
サイトの現状把握、優先順位づけ、施策設計、レポートまで、代表が継続して確認します。ライティングや開発などの実行工程は社内外のメンバーと連携しながら、週1回のミーティングで方針を共有し、社内にも判断基準が残るように進めます。
#01 なぜ前に進まないのか
担当者が悪いのではなく、兼務では止まりやすいのです。
Webメディアは大切だと分かっていても、社内担当者は他の業務も抱えていることがほとんどです。分析や改善案があっても、実行まで進まない。その滞りを、外部の第三者として毎週一緒に動かしていきます。
#02 何を発信するべきか
無難な情報ではなく、会社としての考えを言葉にします。
Webメディアは、ただ記事を並べる場所ではありません。自社の考え方、選ばれる理由、業界への見解を伝える場所です。必要に応じて、顔や名前を出して語ることで、信頼や共感につながることもあります。
#03 どこを狙うべきか
検索数だけでなく、勝てる場所と売上につながる場所を見ます。
キーワードは検索ボリュームだけで選びません。競合の強さ、成約した時の客単価、読者の悩みの深さ、事業との相性を見ながら、取りにいくべきテーマを判断します。
#04 何を改善するべきか
新しい記事だけでなく、今あるページを強くします。
成果が出ないからといって、記事を増やすだけでは不十分です。既存ページのタイトル、構成、導線、訴求、情報量を見直し、伸びる可能性のあるページを一つずつ強化します。
「この分野ならこの会社」と選ばれる状態を作ります。
Webメディアの目的は、記事数やアクセス数を増やすことだけではありません。検索で見つかり、何度も読まれ、比較検討の中で思い出されること。最終的には、ユーザーの認知の中で自社のポジションを作ることを目指します。
弊社では、SEOやコンテンツ制作を単なる作業ではなく、会社の考え方や強みをWeb上に積み上げ、問い合わせや売上につながるポジションづくりとして設計します。
株式会社reminisce 代表
月額コンサルティングで扱う主な領域
施策ごとに切り分けるのではなく、必要な領域を横断して見直します。
SEO・検索流入の設計
検索意図、キーワード、競合状況、既存ページの順位を確認し、どのテーマを狙うべきかを整理します。新規記事だけでなく、今あるページの改善余地も見ていきます。
コンテンツ方針の整理
会社の知見や強みを、記事・サービスページ・比較検討コンテンツとしてどう伝えるかを設計します。外注ライターや社内担当者が動きやすい構成案・指示内容まで落とし込みます。
サイト改善・導線設計
読まれている記事を、問い合わせやサービス理解につなげるための導線を見直します。CTA、内部リンク、サービスページ、ファーストビューなど、成果に近い部分を優先して改善します。
実行体制づくり
方針だけで終わらないように、誰が書くか、誰が直すか、誰が確認するかを整理します。社内メンバー、外注ライター、デベロッパーなどを含めて、動ける体制を作ります。
広告・集客施策の判断
SEOだけに偏らず、広告、SNS、LP改善なども含めて、今どこに力を入れるべきかを判断します。限られた予算とリソースの中で、優先順位を一緒に整理します。
毎週、何を見て、どう進めるのか
Webメディアを新しく立ち上げる場合は、いきなり記事を書くのではなく、目的、ターゲット、カテゴリ、初期キーワード、サイト構造を先に整理します。WordPress環境やテーマ、必要な初期設定も含めて、運営しやすい形を考えます。
- メディアの目的・役割・ポジショニングの整理
- サイト構造・カテゴリ設計
- 初期キーワード・記事テーマの整理
- WordPress・テーマ・プラグイン方針の確認
今あるページと数字から、改善余地を見つけます。
すでにサイトがある場合は、Search Console、GA4、順位データ、問い合わせ状況を確認し、どのページが流入を生んでいるのか、どこで成果につながっていないのかを整理します。新しく記事を増やす前に、今あるサイトの中に眠っている改善余地を見つけます。
- 検索流入・表示回数・クリック率の確認
- 順位が伸びそうな既存ページの洗い出し
- 問い合わせや申込につながっているページの確認
- 直すページ・伸ばすページ・後回しでよいページの整理
キーワードは検索ボリュームだけで選びません。競合の強さ、成約した時の客単価、読者の悩みの深さ、事業との相性を見ながら、狙うべきテーマを判断します。そのうえで、ユーザーの頭の中に「この分野ならこの会社」と残るポジションを設計します。
- 検索ボリュームの確認
- 競合サイトの強さの確認
- CV後の価値・客単価の確認
- 読者の悩みの深さ・緊急度の確認
- 自社が取るべきポジションの整理
やることを増やす前に、進める順番を決めます。
Webサイトの改善点は大量に出てきますが、すべてを一度に進めることはできません。検索順位が上がりそうなページ、CVに近いページ、競合に勝てそうなテーマなどを見ながら、限られた時間と予算で効果が出やすい順番を整理します
- すぐ改善できるページの選定
- 売上や問い合わせに近い施策の優先
- 後回しでよい作業の整理
- 次の1〜4週間で進める内容の決定
*専門資格が必要な医療・法律・金融ジャンルの記事制作は対応していません。
記事ごとの役割を決め、作れる形に落とし込みます。
新しい記事を作るだけでなく、既存記事のリライト、似た記事の統合、サービスページとの接続まで含めて設計します。社内担当者や外注ライターが動きやすいように、タイトル案、見出し構成、執筆指示まで具体化します。
- 新規記事テーマの整理
- リライト対象記事の選定
- 記事構成・見出し案の作成
- ライター向け指示書の作成
記事が読まれていても、サービス理解や問い合わせにつながっていなければ成果にはなりません。CTA、内部リンク、サービスページへの流れ、比較検討中の読者への説明を見直し、読後に次の行動へ進みやすい導線を整えます。
- CTAの位置・文言の見直し
- 内部リンクの整理
- サービスページへの接続改善
- フォーム・申込導線の確認
社内外のメンバーが迷わず動ける形にします。
方針を決めるだけでは、Webメディアは前に進みません。社内担当者、外注ライター、デザイナー、デベロッパーが動けるように、依頼内容・修正指示・制作メモ・チェック項目を具体化します。必要に応じて外注先やクラウドソーシング活用も整理します。
- ライター向け依頼内容の作成
- デベロッパー向け修正指示の整理
- 公開前チェック項目の作成
- 社内担当者の役割整理
結果を見ながら、次の1週間で進めることを決めます。
順位、流入、クリック率、CV、公開本数、改善したページなどを確認し、何が良くなっているのか、どこが止まっているのかを共有します。最後に次回までのタスクを決め、改善が止まらない状態を作ります。
- 検索順位・流入変化の確認
- CVや問い合わせ状況の確認
- 次週タスク・担当者・期限の確認
- 実施施策と結果の整理
弊社では、代表が直接サイトを確認し、必要な施策を判断しています。
そのため、初回からオンラインミーティングを行うのではなく、まずはメールで現在の課題やご希望の内容をお送りいただく形をお願いしています。
事前にサイトURL、現在の課題、相談したい内容、ご予算感などを共有いただくことで、こちらでも対応可否や優先度を整理しやすくなります。
Web集客に一定の予算と改善余力があり、制作・SEO・広告・コンテンツ改善を継続的に見直していきたい企業様に向けて、現実的な支援内容をご提案します。
まずはメールで概要を確認します
初回からZoom等の打ち合わせは行わず、まずはメールでサイトURL・課題・ご希望内容をお送りいただきます。内容を確認したうえで、対応可否を判断します。
事前情報をもとに判断します
現在のサイト状況、流入状況、改善したい目的、ご予算感などを共有いただくことで、必要な施策や優先順位を整理しやすくなります。
代表が直接対応するため、対応できる件数には限りがあります。内容やタイミングによっては、お受けできない場合もあります。
単発の作業だけで終わるのではなく、サイト改善・SEO・コンテンツ・広告などを継続的に見直したい企業様に向いています。
必要な施策だけをご提案します
記事制作、サイト改修、広告運用などを無理に提案することはありません。現状を見たうえで、必要性の高い施策を判断します。
戦略だけで終わらせず、実際の制作、改善、運用まで見据えてご提案します。机上のSEO論ではなく、売上や問い合わせにつながる現実的な改善を重視します。
ChatGPT、Gemini、Claudeなどを使い、調査、構成案、比較、改善案づくりを効率化します。AIに任せきりにするのではなく、最終的な判断は代表が確認します。
Search Console、GA4、順位データ、Ahrefs、Semrushなどを確認し、検索流入、競合状況、改善余地を整理します。
Googleスプレッドシート、Googleドキュメント、Notionなどを使い、施策内容や進捗を社内に残しやすい形で共有します。
カテゴリ | 主に使用するもの |
|---|---|
解析・計測 | Search Console / GA4 / Google Tag Manager / Clarity / Looker Studio 等 |
SEO・競合調査 | Semrush / Ahrefs / ラッコキーワード 等 |
CMS・制作 | WordPress / Elementor 等 |
AI | ChatGPT / Claude / Gemini 等 |
共有・管理 | Googleスプレッドシート / Googleドキュメント / Notion 等 |
月額費用は30万円税別です。週1回、月4回程度のオンラインミーティングを行いながら進めます。初回は3ヶ月契約を基本とし、まずは現在の課題整理や改善の進め方を確認する期間として考えています。そのため、初回3ヶ月については、長期契約を前提とした詳細な契約調整ではなく、業務範囲・費用・期間・守秘義務などを確認したうえで、簡易な合意形式で開始する想定です。継続支援をご希望の場合は、改めて6ヶ月以上の契約をご相談させていただきます。
ライティング、デザイン、開発、入稿、広告費などが必要になる場合は、月額費用とは別に実費がかかります。必要に応じて外注先の紹介やクラウドソーシング活用も可能ですが、基本的には必要な範囲を整理したうえで進めます。
はい、可能です。ただし、初回からオンラインミーティングではなく、まずはメールでサイトURL、現在の状況、気になっている課題、ご希望の支援内容、ご予算感などをお送りください。内容を確認したうえで、対応可能な場合はオンラインミーティングをご案内します。
ご相談いただけます。実際には、Web担当者が他業務と兼任しているケースも多いです。reminisceでは、代表が方針整理や優先順位づけを行いながら、社内で確認する人、記事を書く人、修正する人などを一緒に整理します。必要に応じて、ライターや開発者を外部で確保する前提で進めることも可能です。
はい。社内に書ける方がいない場合は、外注ライターの活用やクラウドソーシングの利用も含めて体制を考えます。reminisceでは、記事方針、構成案、依頼内容、チェック項目などを整理し、実行しやすい形に落とし込みます。
ご相談いただくことは可能です。ただし、既存のSEO会社・制作会社の施策を否定するための相談ではありません。まずは「なぜ別の視点が必要だと感じているのか」をお聞かせください。そのうえで、reminisceが別の角度から支援できるかを確認します。対応できることが少ない場合は、無理にお受けせず、正直にお伝えします。
検索順位や問い合わせ数の保証はできません。SEOやWebメディアは、競合状況や市場環境、サイト状態によって成果の出方が変わります。ただし、現状を確認しながら、成果につながる可能性が高い施策を選び、毎週改善を積み重ねていきます。
低予算での単発作業、短期間での即効性だけを求めるご相談、すべてを丸投げしたいご依頼は合わない可能性があります。reminisceでは、社内にも知見を残しながら、継続的にWebメディアやWeb集客を育てたい企業を主な対象としています。


