アメリカ大統領選でも、大阪都構想でも、小さなフィリピン留学業界でも起こる情報工作

アメリカ大統領選がついに始まりましたねー。

日本としては中国よりのバイデン氏はまずいのではないかと思っていますが、残念ながら今現在はバイデン氏が優位みたいです。

それにしても、アメリカ大統領選のバイデン氏推しはすごいですね。
FOXニュースはトランプよりだったみたいですが、それ以外のメディアはほぼバイデン氏だったみたいですね。

いかにスキャンダルや問題点を見つけて相手を貶すかという戦いです。

同じようなことが大阪都構想でもおきましたね。
行政コストが218億くらい増えるというデマを、ギリギリのタイミングで流され、それにつられるという・・・

情報工作といいますか、相手を貶めようとする人たちの呪いはすごいものがあります。

そういえば同じようなことが、小さな小さなマーケット、フィリピン留学業界でも起きていたのを思い出しました。

コロナショックの後3月末ぐらいから、急に他校やうちのサイトを罵倒をするブログを書き始めた語学学校のオーナーがいたんです。

たちが悪いのは名前を隠し、買収したブログを活用していたことです。本人が自分の名前を出したり、顔出ししてやっている分には堂々としてていいのですが、それをやらず仮名でやってました。まさにルサンチマンです。

名前を隠していましたが、業界は狭いのですぐに一部の人たちにバレます。

本人はバレていないと思ってやっていたようでしたが、私のようにどの語学学校やエージェントとも繋がりがある人間からすれば、速攻ばれます。

何より本人が急にFacebookで私と彼の近い人たちをブロック。逆にばれるでしょ〜。本人がそのウェブサイトを買収した証拠、その他もろもろもすぐにゲット。

まあ、本人が作ったウェブサイトで色々喋っている分には私はいちいちチェックしないので、気にしていませんでした。仮にこちらのウェブサイトを攻撃したら、速攻対応しようと思っていたのですが、買収したブログ内やyoutubeで頑張るぐらいでこちらのサイトへは全く攻撃してきませんでしたね。

セブ島でとある学校に名誉毀損で訴えられ、フィリピン人の妻と子供をおいて逃げたのも知っていますし、日本でも訴えられているのも知っています。彼は何をしたかったのでしょうか。。。

<外見やちょっと話したぐらいでは人は判断できない>
外見上その方は特にアンチな感じではなく、むしろ誠実な人だと思っていましたから、ちょっと驚きました。
仕事としてもクライアントでしたし2年以上はお世話になっていました。

後で近い関係者に聞いたところ、元々下世話だったということらしいので、3月を機に突然本性が出たというところでしょうか。

外見上からは本当にわからないものなんだなぁ、今回の件で大変勉強になりました。

一つの業界に何年もいてわかったことがあります。
それは「スタンドプレイヤー」はどこにでもいるし、変な人は常に現れるということです。

この人が出て来る前は、数年前まで形は違えど同じような危ない人たちは出てきました。他人を罵倒し攻撃する人たちです。

だいたい、2年おきぐらいに出てきてます。

どっちも長く続かず結局、いつの間にか消えていった。

ここから学べるのは、こんな小さい業界でもスタンドプレイヤーは出てくるんだから、今後仕事上目立っていけば、大きな業績を上げれば、サイコパスたちにいろいろ言われる可能性があるということ。

そして、サイコパスを支持する人たちが一定いる以上、サイコパスは自分が正しいと思っているし、色々言っても理解し合えないので放置するしかないということ。

話し合って意見を摺り寄せようと思ってくれなければ、何もしようがないのでしょうがない。

これは最初から覚悟を決めていないとダメですね。

最初から誹謗中傷されることを織り込み済み、邪魔してくる人たちがいることを織り込み済みで考え、メンタルをタフにもっておく必要があります。
あとは、そこまで予測して逆に対策をしておくといったところでしょうか。

思えば多く批判される人ほど、成功の証とも言えるます。実際アメリカ大統領や日本だったら内閣総理大臣ほど、誹謗中傷される人はいません。

「批判される人たちの銅像をは目にするが、批判する人たちの銅像は見たことがない」

と、どこかの本かニュースレターで見たことがあります。

デールカーネギーも「死んだ犬を蹴る人はいない」と言っているように、目立つぐらい何かしないと誰からも批判されないので、批判されるぐらいがんばろうと思った今日この頃でした。

批判されるレベルが大したことない私はまだまだですね。。。

SAITO JUN
SAITO JUN
株式会社reminisceの代表 中央大学数学科を中退、25歳までフリーター、26歳で1年通販のネットショップで働いた後にアフィリエイトで独立。 1年後、目標のボーダーラインに達し、また1日1〜2時間前後で済む流れができたのでフィリピン留学を決意。 留学するまでTOEIC300点台、英会話力ほぼゼロだったが、4ヶ月の留学で英会話力が伸びるコツを会得。 独学で全然身につかなかった英会話が、フィリピン留学で身につけれたことに感動を覚え、帰国後多くの方にフィリピン留学のすばらしさを知ってもらいたく、自身の経験を元に2013年から俺のセブ島留学(マナビジンの前身)としてサイトを立ち上げる。 幸いほとんどライバルらしいライバルがいなかったこともあり、フィリピン留学関連サイトとしてアクセス数トップクラス。アフィリエイトサイトはそれを機に一部を残して売却し、留学メディアとコンサル事業に集中。 コロナ後は自社メディアをいくつかと、クライアントのメディア立ち上げ、コンサル(アドバイスだけでなく、企画・集客、ディレクションまで)を行っています。

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