自分の結婚式で写真を撮ってくれたカメラマンで、その縁から語学学校やアクティビティの写真などを一緒にとってくれた友人がいたのですが、その彼が昨日、亡くなりました。

まだ、34歳という若さでお子さんも奥さんもいたのに、、、

約1ヶ月前に突然倒れたらしくて、入院。検査結果、なんと肝硬変。
しかも、すでに80%以上侵されていたらしく、手術もできなかったとか。。。

そこからの死はあっという間でした。

私は幸いなことに今まで周りの友人や親族で、死を目の当たりにしたのは祖父ぐらいだったので、数年に渡って仕事を手伝ってきてくれたフィリピン人友達が死んだということに衝撃を受けました。

2月末に一緒に撮影をして、写真のとり方を教わったばかりだったのに。。。と今でも信じられないです。

死ぬ前の彼の苦しさはいかほどだったか、残すことになってしまった奥さんや子供のことが心配じゃないかとか、色々私も思ってしまいました。

せめての救いだったのが、本当にギリギリだったのですが、彼は結婚式を正式にあげてなかったので、病院内で結婚式をあげれたことです。結婚式をあげた翌々日になくなったので、最後の力を振り絞って気力で持たせたんだと思います。

私個人が彼の家族をサポートすることは難しいですが、彼の撮った写真をadobestockなどで使えないかとか思っています。
今すぐお金になるわけではないと思いますが、月に数千円でも入ってくれば生活もぐっと変わると思いますので。

体を定期的にチェックする大切さと、それとは別に、人間いつどうなるか分からないという事の2つを知った1日でした。

そういえば私も結石の疑いがあるんだった・・・汗