現場スタッフの8割が「英語対応に自信なし」、でも6割は「外国人の客と喋りたい」今後のインバウンド接客の課題が明確に

外国人と積極的に喋りたいと思っている接客業の方々は日本には多くいるけど、現実的にしゃべることができずに悔しい思いをしている方々が多いことがわかりました。

以下のデータです。

TOEIC(R)Programを実施している国際ビジネスコミュニケーション協会は、英語で1日に最低1名以上の訪日外国人観光客に接客をするサービス業に従事する全国の20〜50代の男女500名に対し、「訪日外国人へのおもてなし英語」に関する調査を実施しました。


参照元:https://honichi.com/news/2019/04/15/englishcommunicationxinbound/

積極的に話しかけたいと思っている人は63%


とはいえ、英会話に自身がある人はほぼいなく、約8割が自信がないと回答。

「英語で接客するにあたって、一番足りないと感じることは何ですか。」との質問に対し、「スピーキング力」が33.8%、「語彙力」が33.6%との回答が出たとのことです。

インバウンドの大きな課題の一つとして英語力が挙げられますが、外国人観光客をターゲットとしている接客業の方々が英語に自信を持つことが出来れば、日本のインバウンドも大きく変化しそうですね!

接客業の方々であれば比較的外交的な方が多いかと思います。

英語は言語ですので、喋れば喋るほど出来るようになります。そのため、よく話す人、明るい人は英語をマスターするスピードが早いです。

もしフィリピン留学であれば英語に慣れるのであれば、約1週間もあれば十分です。本当に実力ともなった自信をつけるのであれば、短期留学の1ヶ月ぐらいはほしいところです。

集中的に絞って英語を行うことで、必要な単語やフレーズ、接客方法などを1日8時間みっちり覚えることが出来ます。

それが1ヶ月の約22日間ぐらいあれば、かなりロールプレイングを通じて慣れることができるのではないでしょうか。

社会人にとってのフィリピン留学の価格は約30万円前後ですので、十分安く、費用対効果が良いです。
*法人の場合は特別なケアがいるため、最低でも40万以上はしますが、それでも国内の英語研修よりは効果がはっきり出るでしょう。

留学する前のコツは最初にしっかり、自分がやりたい英語を伝えておくこと、そしてそのアレンジをしてもらうように学校側に手配してもらうことが大切かと思います。

とはいえ、カスタマイズ出来る学校と出来ない学校がありますので、もしこの記事をお読みになられている法人の方や個人の方がいらっしゃいましたら、当社までお問い合わせください。

法人に強い学校はセブ島広しといえど、限られておりますので。。。

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