2018年の夏を目標にレイテ大戦を紹介できたらと思ってスタートした、日本とフィリピンの大東亜戦争シリーズ。

気づいたら、毎月進めているのに2019年の夏にも間に合うかわからない状況です(爆)。

というのもライターのドンさんが資料を集めまくって、かつ記事が濃すぎて、全然思ったより進まなかったからです。

計算外だったのは、レイテ大戦を紹介するにはそこだけを切り取っても何も分からなく、時代をがっつり遡る必要があったためです。

今はオリラジのあっちゃんが世界史をユーチューブで配信していますが、あれは最高にわかりやすいですね。
あれをみると一連の流れがよくわかります。


あっちゃんかっこいー!!

私も今回ドンさんと一緒に、時代を16世紀ぐらいまで遡って見ましたが、本当に一連の流れがスーッとあたまに入りました。

その体験をみなさんもして欲しいので、あえて飛ばさず、日米戦争になる前までをじっくりやりました。

そして、そのついに開戦する所まで今月で手元の資料ではたどり着きました!!

まだあと、10万文字から20万文字ぐらい、寄稿してないものがありますので、これを紹介するのはおそらく、8月から9月でしょうね(苦笑)。

果たしてユーザーが付いてきてくれるのか、心配ですw

一部だけでおそらく50万文字以上あるので、本5冊分ぐらいになってます。

マナビジンは学び人であって欲しい。
フィリピンセブ島というと、観光や留学目的で来る人が多いと思います。

セブ島は自然観光や英語を知る場所として素晴らしいのですが、それだけでなく、発展途上国というのを学べる場所でもあります。

そこがフィリピンセブ島に来る魅力です。最近気づきましたw

発展途上国を知るためには、なぜフィリピンが発展途上国なのかを知らないといけません。その紐を解いていくと、政治だけでなく歴史にどうしてもぶち当たります。

マナビジンでは急にこういう戦争ネタをやり始めましたが、私の思いとしてはフィリピン人の感情を理解し、今を理解するには歴史を知らないと難しいと考えました。

せっかくセブ島に来るのであれば、自然観光や英語だけでなく、文化や政治、歴史も学んで、その上で異文化コミュニケーションができる人になって帰ってもらえれば嬉しく思います。

国際観光都市フィリピンセブ島で得られる事
図で言うとこんな感じです。

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