参照:http://www.entrepreneur.com.ph/

3つデータがありますが、まず一番上のデータは中国へのエクスポートとインポートです。

ドゥテルテ政権になってからインポートがかなり増加しています。中国寄りの政権だということが伺えますね。

もっとも今は中国の輸出を止められるのはアメリカぐらいなもので、安くて良い商品を大量に作る中国ですから、これだけ輸入が増えるのは時代の流れとして、仕方がないことかもしれません。

ここセブ島でも数年前に比べて、かなり中国製品が増えた印象があります。とくにセブで浸透しているのはスマホでしょうね。

iPhoneを買えるのは本当にごく一部なので、大抵はアンドロイドのスマホです。セブで猛威を振るっているのは日本でも話題のファーウェイ、それからVIVOなんかは広告が高級感あるように感じますので、結構持っている人多いんじゃないでしょうか。シャオミーも無視できません。

アヤラの中を歩いてても、モバイルエリアはかなり中国ブランドをトップに出しているテナントを見かけます。

それ以外でも家電製品なんかは中国産が多いです。そういえばDJIも中国でしたねぇ。

2つ目のグラフは中国からのフィリピンへのインベストメントです。

中国からの瞬間最大風速のインベストメントは160ミリオンドルなので、超ざっくりいうと160億円、1ドル120円なら192億円ってところでしょうか。

これは以前から中国がフィリピンの海域に島を作ろうとしている問題で、フィリピンへインベストメントしてもらう代わりに一時停戦を結んだ交渉をした結果ですね。

意外と少ない印象。

その結果として、今まで以上に中国アイテムをインポートするのであれば、すぐに取り戻せそうです。

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