今までプライオリティパスやサクララウンジは軽視していたのですが、1人ならまだしも家族で旅行するときは非常に重要だと気付き始めたのでメモっておきたいと思います。

先日、セブからシンガポールへ家族で旅行しにいったのですが、子連れの場合はチェックインで並びたくないな〜っと思っており、そうすると早く空港につかなきゃいけません。

早く着くと、今度はチェックインした後、どこでくつろいでいいかわからないんですよね。

ここで今回はプライオリティパスの使えるラウンジを利用しました。

プライオリティパスページへ(俺のセブ島留学)

3時間以上前にサササッとチェックインして、プライオリティパスのラウンジで家族(両親含む)の追加分を払い、搭乗ギリギリまでくつろいでいられました。

追加料金は一人3000円なわけで、実質1万円の出費だったわけですが、この方法は正解でした。チェックインの順番待ちでイライラせずに済みますし、家族の食事はその分フリー(食べ放題、飲み放題でみんな笑顔w)。

私は電源箇所を探す必要もなく、快適Wi-Fi環境で仕事ができました。

決められた金額以外の出費がないので、私もストレスがたまりません。

セブのラウンジに関しては、食事もマニラやシンガポールよりもいいんじゃないか、という味です。

そもそもプライオリティ・パスのラウンジってご飯が出るところが少ないのですが、ここではライスが出ます!
それだけでも評価に値すると思いませんか?笑

というわけで、セブから出国時は「なる早で空港到着→チェックイン→プライオリティパスラウンジ」作戦が正解だと思った次第です。チェックインは大抵3時間前ぐらいからセブでは受け付けているようです。

追加で一人3,000円はちょっと迷う金額ではありますが、煩わしい物事から開放されると思えば安もんですね。

逆にシンガポールからセブへ帰国するときは、そもそもシンガポールのターミナル4にくつろぎポイントがありすぎて、プライオリティパスの必要性を感じませんでした。

一応、ラウンジも覗きましたが、内容自体はセブと大差がなかったかな〜。

一応、シンガポール第4ターミナルのプライオリティパスが使えるラウンジの写真はこちらです。

おすすめの記事