引用公式より:https://sirinlabs.com/

ブロックチェーン搭載の初のスマホと言われているFinneyを予約しました。

https://sirinlabs.com/

予約といっても頭金を支払うだけなんですけど、その頭金を払うためにはシリンラボのSRNという仮想通貨を購入しなければいけなく、若干めんどくさいです。

どうやってFINNEYを購入するか

手続きの流れはざっくり説明すると、

1、仮想通貨のウォレットを用意して、自分専用のアドレスを作る。
私の場合はマイイーサウォレットにしました。

2、シリンラボ公式サイトで、Finneyの予約をする。
Finnyの予約時にマイイサーウォレットのアドレス登録が必要になります。

3、登録したメールアドレスを確認する
メールアドレスにSRNの送金先が記載されているので、そこに送金するためにビットコインやイーサリアムからSRNに両替します。

4、必要な分だけのビットコインやイーサリアムを準備する。
ビットコインやイーサリアムを全く持っていない人は、口座を作る必要があります。

私はコインチェックとZaifを持っています。コインチェックの方が見やすいですが、騒動があってからZaifに移しました。まあ、Zaifも決して安全ではないので、そろそろロジャーナノSやマイイーサウォレットなどに移そうと思っていますが。

前金で必要な金額は50SRNですので、今なら1SRN=約17円、1万円以下ぐらいですね。FINNEYの価格はドル建てで決まっていますので、1SRNが発売前に5倍ちょいになれば、これ以上の追加投資が必要なくなります。
なので、50SRN以上両替しないで、ギリギリまで様子を見るのも手ですね。

ちなみに私はイーサリアムから500SRN分(8万5千円分)、両替しました。

5、SRNが購入できる取引所に登録、両替する。
SRNが購入できる取引所がいくつかあるのですが、そこに登録します。
私は事前にBittrexに登録していたので、そこでイーサリアムからSRNに両替しました。

久しぶりにBittrexを使ったのですが、2段階認証を設定していないと、reservedになったままでお金が動きません。最初知らずに困りました・・・。小さいお金で動かしていたからよかったのですが、大きなお金を動かすときは事前にちゃんと少額で送金ができるかテストしましょう。

6、両替したSRNをマイイサーウォレットのような、自分専用のアドレスがあるウォレットに移す。
ここで重要なのが、取引所から直接SRNをシリンラボが指定した口座(アドレス)に送らない事です。
取引所から送ってしまうと、誰の仮想通貨なのか見分けがつかなくなってしまうかららしいです。メールでちゃんとこの辺りは記載されています(英語ですが)。

7、自分のアドレスにちゃんとSRNを移すことができたら、そこから送金する。
元々登録時にウォレットのアドレスも登録したと思いますが、そのウォレットのアドレスと同じアドレスから送金します。 50SRNですね。

8、シリンラボからメールでクーポンが届く
ブロックチェーンスマホFINNEY
こんな感じです。

ここにPDFで10%オフで購入できるクーポンが添付されています。

ちなみに商品を購入したいだけなら(そしてものすごく欲しいわけでないなら)日本でも発売されるらしいので、わざわざ予約する必要ないかなと思います。

予約という体験を通じて実際に自分が、仮想通貨を使ってみるのが重要、だと思い今回はやってみました。

FINNEYの使い道

ところでこのFINNEY、ブロックチェーンスマホで何ができるのかは、正直まだよくわかっていないです。

ただ、発売日の頃にはDappsが増えてたり、スマホ用の使いやすいウォレットも増えているでしょうから、仮想通貨の移動はしやすくなるかもしれませんし、色々なアプリケーションをスマホで楽しめるようになっているんじゃないかと思います。
ブロックチェーンスマホFINNEY
引用:公式ページより

それ以外にもコールドウォレットがついてたり、カメラがあったり、アンドロイドアプリも動かせたりするらしいので、そういう意味でも何ができるか楽しみです。

128GBの容量、1200pxのカメラ、800pxセルフィ、指紋認証、SDカードおけ、なので、一般的な性能としても悪くはないですねー。

バグがない限りは笑

2018年後半の一番良い買い物になる事を願っています!

おすすめの記事