ついに私も今話題のオキュラスゴーを買いました。

64GBの方です。

セブで購入して日本のオフィスに届くようにしたのですが、なぜかクレジットカードや住所が通ったのに公式から買えず、悩んだ挙句にVPNでセブから購入を日本から購入に切り替えたら、無事購入できました。

どこから購入するかもちゃんとみられているんですね。

Oculus Go (オキュラスゴー)とは、VRをスマホなし、機材のみで体験できる新しい形のVRゴーグルです。

買い方や使い方は、他のブログに載っているので、ここで記載するのは省略し、英語学習の観点からだけ、少し考察してみたいと思います。

Oculus Goで英語を学ぶメリット

1. 記憶に留めやすい

Oculus GoのVRの臨場感はかなりすごいです。もちろん、ポリゴンっぽさもありますが、現時点で十分、その世界に入っているような感覚があり、擬似体験しながら英語を学ぶことができます。

机に向かって1人で音読してもら中々頭には入らない方!臨場感があるVRならよりインパクトに残りやすいので、英語が学べるかもしれませんよー。

2.何かを学びながら英語も学べる

興味のあるものをやりつつ、英語も頭に入ってくるため、飽きずにできるのではないかと思います。
大人はニュースやSNSで会話をしたり、チャットしたり(これは現時点では結構難しいが)、小説を読んだり・・・みたいな使い方ができます。

Ocurus Go自体のデメリット、改善点

現時点では残念ながらこっちの方が多いですねぇ。。。

1.ソフトが少なく、使う容量の割に時間が短い

恐らくVRというのは1分でも相当な容量を使うのだと思いますが、1ギガ、2ギガが15分から30分で終わる感じ。

なので、コンテンツにボリュームのあるソフトが少ないです。ましてや、教育系のコンテンツは限りがあり、くその中で英語を学ぶ系のコンテンツは1つか2つしかありません。

ソフト自体は今後、どんどん増えていくと思いますが、日本人が使える完成度の高い教材が出るのは少し先になるのではないでしょうか。

2.重くて、ネット環境が悪い所では難しい

ダウンロードしきってしまうコンテンツであれば問題ありませんが、ストリーミング配信のコンテンツはそれなりにネットスピードが必要ではないかと思います。

スマホ接続でやれるレベルではない印象です。ものすごいスピードでデータ量を食うので使い放題ではないと厳しいですね。

3.3D酔い

これは個人差がありますが、3Dで酔いやすい人は合わないですね。目もそれなりに疲れる気がします。

4.求められる英語力が高い

語学系の教材がほぼないということは、ネイティブがおもしろいと思ってくれるソフトばかりなので、例え教育のジャンルでも、ネイティブスピードです。単語も英検2級ぐらいないときついですね。

英語学習もできるおすすめ教材

せっかくなので、自分で探してみて良さそうだった教材を紹介。

1.facebook360

これはフェイスブックのアカウントがあれば出来ます。
フェイスブックのタイムラインや出ているVR用のものを英語で見れます。

シアターを見ている間隔に近いので、ニュース系にいいかもしれません。

2.宇宙を駆け巡りながら、各惑星について紹介してくれるVRアプリ。

ナレーターの声が分かりやすい事、書き起こしがある事、リピートできる事などから、まさに教育用の教材です。

シャドーイングも可能!

VRらしく、宇宙船に乗りながら、惑星の詳細を知っていきましょう。だだし、自由に移動するわけではないので、その点は期待せずで。

3,Newyork TimesのVR

言わずとしれたメディア。一度で見れるコンテンツは多くはないようですが、VR用のコンテンツを用意してくれていますので、臨場感たっぷりに見れます。

現時点では、映画館風に見るものが大半なのが残念ではありますが、中にはVRらしくその場所に入り込んだ番組もありますので、是非いろいろみてみてください。

字幕は解説として出るものもあれば、出ないものもあります。

パソコンで見るよりは楽しめますが、一つ一つの番組の時間は短いので、情報を吸収する事が重要であれば、パソコン、スマホからがおすすめ。

4,The Dream Clinic

漫画をVRで見る事ができるアプリ。

日本の会社が作ったソフトのため、ナレーションは日本語で声が入っていますが、字幕は英語にできます。

まとめ

現時点でOcurus Goを本当に楽しめるのは、英語力がある人です。というのも、日本語訳されているソフトよりも英語版のソフトが圧倒的に多いからです。

ゲームのストーリー解説、使い方、読者レビュー、宇宙旅行のナレーション、文章での説明、9割英語です。

ジェとコースターやジュラシックワールドのような英語関係なし、のものもありますが、基本はどこでも英語が出てきます。

また、SNSもVRの楽しみの一つですね。日本と世界では開発者数が圧倒的に違うので、ますます英語コンテンツは増えるはず。

Ocurus Goをやってみて改めて思ったのは、ますます英語ができる人とできない人では、楽しみ方に差が出てくるんだろうなぁーと。

英語のできる子供は、世界中の子供達と一緒にゲームをこのVRで、オンラインで会話しながら楽しむけど、日本語しかできない人はその輪には入れないですよねー。

何でもかんでも翻訳されるのを夢見ていては、取り残されるんじゃないかなぁーと思いました。やはり、日本人の子供達の多くが英語ができてて欲しいし、こういう世界を楽しんで欲しいですね。

私も英語のナレーションが素直に頭に入ってこなかったので、改めて英語をもう一度鍛え直したいと思いました。

英語ができるできないで、人生の楽しみが変わる!!

のは間違いないですね。

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